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研修

当センターでは支援員や支援員応募者を対象として、被害者等にとって必要な支援のあり方を把握し、当センターの資質向上を図るための調査研究活動等を行うとともに、相談、直接支援等に関する知識や技能向上を図るため、事前研修、期別研修、月例研修、ロールプレイ研修を実施しています。

事前研修

事前研修の様子
ボランティア支援員応募者に対して最初に行う研修で、犯罪被害全般について2か月間、約18時間(1コマ90分で約12コマ)行います。犯罪被害者支援の歴史、犯罪被害者に関する法律や制度、被害者の心理等、幅広く取り上げます。
期別研修
事前研修を修了した研修生が受講する研修です。電話相談の担当に入ることを、より具体的にイメージできるように、よくある相談やその対応、関係機関の知識を習得してもらいます。
月例研修
支援員全員を対象に月に1回行う継続研修です。法律の改正やその時に問題となっている犯罪等の新しい話題や、支援員として必要と思われる話題を研修テーマに取り上げ、相談者に適切に対応できるように研修を行っています。

ロールプレイ研修
相談者・支援員等の役割を決めて行う実践的な研修で、支援員全員に対して適宜行います。ロールプレイ研修を通して、自分自身の対応の癖や特徴を知り、修正していくことで、センターの誰が電話を取っても同じような支援が提供できるようにしていきます。

●研修の実績

平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度
平成21年度
平成20年度

※上記のほか、全国被害者支援ネットワークが行う研修として、各地区ブロックで行う質の向上研修や秋期全国研修、コーディネータ研修等があり、当センターからも対象者が受講しております。